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指導者向けWS「土台・収縮・拡張」で極めるバランス指導の教科書

  • 3月16日
  • 読了時間: 2分

〜生徒のポーズを劇的に安定させる「3つのエネルギー原則」とインストラクション術〜


「もっと集中して」「体幹を意識して」 そんな抽象的な言葉だけで、バランス指導を終わらせていませんか?


バランスポーズは、根性や筋力ではなく、「エネルギーの方向性」をいかに正しく配置するかで決まります。



本ワークショップでは、実践的な3原則を軸に、最小限の言葉で「安定と自由」へ導く指導テクニックをお伝えします。


本ワークショップで学ぶ「3つの原則」


○セットファンデーション(土台の構築)

すべては接地面から始まります。足裏の4点をいかに「根付かせる」か。重力と反力を味方につけるための、土台の「セット」法を習得します。


○中心に引き寄せるエネルギー(収縮・統合)

土台から得た力をバラバラにせず、コア(中心)へと集める技術。外側に逃げるエネルギーを内側へ、下半身から骨盤へと引き上げる「結合力」の作り方を学びます。


○中心から末端へ広げるエネルギー(拡張・調和)

中心に集めた安定を、指先・頭頂・そして空間へと放射させる。「固める」のではなく、内側から「広がる」ことで生まれる、力みのない真の安定を体感します。


『学習内容』

段階的なキューイング術: 「1.土台 → 2.収縮 → 3.拡張」の順序を守ることで、生徒の混乱を防ぐガイド


『講師メッセージ』

バランスポーズの指導は、 土台が整い、中心に力が集まり、そこから輝きが放たれたとき、身体にはこれまでにない「静寂」が訪れます。


その感動的な瞬間へと導く指導を目指しましょう。


開催概要

日時: 2026年 4月27日(月曜日)

13:00 〜 15:00

会場: ヨガスタジオシャンティプルナ

受講料: 55,00円

 
 
 

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