5/8快適なダウンドッグに導くワークショップ
- 3月13日
- 読了時間: 2分
「言葉が届く、体が変わる。」
指導者が陥りがちな「修正のループ」から抜け出し、生徒さん自らが心地よさを見つけられる指導法を学びます。
「もっと手で押して!」「坐骨を高く!」一生懸命伝えているのに、生徒さんの背中は丸まったまま。
苦しそうな呼吸に、ついアジャストの手が空回りしてしまう。
そんな経験はありませんか?
指導者が感じる「伝わらないもどかしさ」は生徒さんが「そのポーズをとるための準備」ができていないサインかもしれません。
■このワークショップで手に入る「3つの変化」
1.「正しい土台・体側の伸び・鼠径部の引き込み」をウォームアップで仕込んでおくことで、ダウンドッグに入った瞬間、生徒さんの背骨が魔法のようにスッと伸びます。
無理に押さなくても、生徒さん自らが内側のスペースを見つけ、深い呼吸に没入していく。その静謐な空気感を、クラスの中で作り出せるようになります。
2.インストラクションに迷いがなくなる
「何を伝えればいいか」ではなく「今、体のどこが開いているか」というプロセスが明確になります。
ピークポーズに向けた確かな道筋があるから、自を持って言葉を紡げるようになり、指導中の「これで合っているのかな?」という不安から解放されます。
3.アジャストが最小限で済むようになる
土台と連動が整っていれば、大きな修正は不要になります。
生徒さんの体に触れる際も、ほんの少しのガイドで劇的にポーズが深まる「最小のタッチで最大の変化」を生む感覚を掴めます。

開催概要
日時:2026年5月8日(金曜日)
13:00~15:00
場所:ヨガスタジオシャンティブルナ
(オンライン受講可能)
講師:宇都宮優子 @spyuko07
受講料:5,500円またはチケット3回分
お申し込み:




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