アーユルヴェーダ理論&ヨガニードラTTC開催


ヨガ・ニードラは、眠りのヨガです。 厳密には眠りに落ちる寸前の状態、 顕在意識と潜在意識との間にかけはしができる時、 脳波がシータ波になっている時のことを サンスクリット語でニードラと呼びます。 そのかけはしができているときに、ヨガをする。 ヨガと言っても、体を動かすエクササイズではなく、 幾重にも重なった心と体のレイヤーを ゆっくり紐解いていく、エクササイズです。

ニードラの状態を作り出すことで、 自分の中に詰まっているいらない思考、 いるのかいらないのか判らない思考、 そういったものを潜在意識からクリーニングして、 「何がきみのしあわせ?何をして喜ぶ?」 「何のために生まれて、何をして生きるのか」 (シリアスな文句ですが、アンパンマンの歌の歌詞です。) ということをクリアにしていきます。シャバアサナ(屍のポーズ)で瞑想をガイドしていき、 リラクゼーション、ストレス緩和、心と体の解放を促します。この講座では、ヨガニードラをしっかり活用できるようになるために、 インド哲学の基礎であるサンキャを解りやすく紐解いていき、 わたしたちの意識がどんな風に構成されているのかを学んでいきます。
さらにクライアントの身体的、精神的状態を観察し、ガイドしていくために、 アーユルヴェーダの基礎理論を使って、 物事・現象の成り立ち、それによる身体的・精神的影響を理解していきます。
ヨガ二ドラTTC写真

☆この講座は、3日間の講義受講後、NPO法人日本タイマッサージカウンシルより、認定証が発行されます。
☆特別な参加条件はありません。ヨガのプラクティショナーでなくても、セラピスト(ボディワーカー、ヒーラー)の方も活用できるような内容です。また、これからそういったことを勉強したい!という初心者の方も、ピンと来た方はすべて大歓迎です。

1日目
朝のレクチャー;サンキャ哲学(5大要素とグナ、5つのコーシャ、サトヴァ・ラジャス・タマス)
昼の実技;ニードラの状態に入る練習、導入のポイント

2日目
朝のレクチャー;アーユルヴェーダ基礎理論(3つのドーシャとその性格、環境、影響)
昼の実技;ニードラの状態に入る練習、自分にとって一番好きなガイド法をみつける

3日目
朝のレクチャー;カルマとカルマクリーニング、月と太陽、星の巡りの影響について
昼の実技;ニードラの状態に入る練習、自分のスクリプト(台本)の基礎をつくる。

*3日間の講座受講後は、NPO法人日本タイマッサージカウンシルより、認定証が発行されます。

定員:15名※好評につき追加募集スタートします(定員20名に増やしました)残席3名です
日程:9/11(金)12(土)13(日)
時間:9:30〜12:30 13:30〜16:30
場所:ヨガスタジオシャンティプルナ
受講料:82800円(税込み89,424円)
振込先:常陽銀行泉町支店(普)1612635 ヨガスタジオシャンティ小泉優子
お申込み:件名『ニードラTTC参加希望』としsp@shantipurna.com もしくはshantipurna@ezweb.ne.jpにお名前、電話番号、をお知らせください。
Maikoちゃんプロフィール
【講師紹介】
クディウク 麻衣子

NAMO Chiang Mai Co.Ltd代表
ヨガ、タイ古式マッサージインストラクター、
アーユルヴェーダ・プラクティショナー
といいますか、メッセンジャーです。

2007年タイ第二の都市チェンマイにヨガとマッサージのスクールNAMOチェンマイを開校。生徒は欧米人が多く、多国籍な環境の中で人間が宇宙の、地球の、自然の一部として帰する道を模索してきました。
2012年にポーランド人の夫との間に男の子を授かり、妊娠・出産・育児をとおして、さらに生活そのものが教えてくれる智恵を深めることを楽しんでいます。

略歴
2007年に元僧であったヨガゴーラ・プレマ・ダス師に出会い、サンキャの基礎、ヴァガヴァッド・ギタを生活の中で学び、ヨガの世界観、自身の宇宙観が変わり衝撃を受ける。それ以来インドでは体を動かすヨガよりも、瞑想とサンスクリット語やヴェーダの勉強に力を入れる。同年に気功、中医学をタイで学びはじめ、それと同時にタイ伝統医学を学ぶがあまり理解できずに悶々とする。
2010年にゴーラと同じ寺院出身であったバララマ・チャンドラ・ダス師に出会い、アーユルヴェーダを学び、サンキャの理解を深めていく。その中でタイ語、サンスクリット語、パーリー語の共通点を見つけ、タイ伝統医学はアーユルヴェーダにより近いということを知り、タイ伝統医学への理解が深まる。
2012年に息子を授かったのをきっかけに、自身の知識や理解を日本の母親や女性に伝えたい、そういう思いから帰国時に地元、福岡での講座を始め、それが広がって日本各地で講座を開催。